カテゴリ:1F&3F マーケット( 14 )

風味を重ね合わせたふんわり甘味【wanokashi89】

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「食べたときに元気になる甘さっていうのを大事にしています」と語るのは、
名前の通り、一貫して和菓子の作り手、『wanokashi89(ワノカシハグ)』の伊東聡子さんです。

wanokashi89の甘味はどれも可愛くて斬新。
乙女垂涎のパッケージはもちろん、和菓子の可能性を広げていくような味わいや
他にはない組み合わせが発見できるという、新鮮な驚きと喜びが必ずセットでやってきます!

だから、一度食べると忘れられない味、
次食べたときには、懐かしさを感じる味わいになっていく気がするのです。

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*写真はいずれもwanokashi89さん提供


試作を繰り返すことで生まれてくる、自分らしいエッセンスを大事にされています。
例えば、隠し味にルイボスティーやほうじ茶などお茶を使ってみたり、
甘みをてん菜糖や米飴に代えてみるなど、味作りのなかでも様々な変化が生まれているそうです。

「風味を重ね合わせるのが今の私のブームとでもいうのかな。
ふんわり感じるというか、味に奥行きがでるように……」

味としてしっかり変化が分かるというよりも、
優しさが増した、丸みを帯びた、というような表現がぴったりかもしれません。


今回も、小豆とショコラ・スパイスと生姜の練りようかんをはじめ、
ひんやりした空気を感じるようになった季節ならではのセレクションの和菓子がやってきます。

そして蝶々の砂糖菓子は、ワックスペーパーで作ったお手製の箱入りに。
これはプレゼントにオススメですよ!数量限定なのでお早めに。


*wanokashi89さんは14日(日)のみのご参加です。お間違いなく!


*写真はイメージです。当日並ぶ商品と異なる場合があります。



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by oishii-lion | 2012-10-12 21:52 | 1F&3F マーケット

わくわくクッキーパラダイス!【クル】

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さくさく、かりかり、ほろほろ…好きな食感は人さまざま。
それに好きな味が加わったら最強!
何度もリピートして買ってしまいませんか?

「うちのクッキーは食感が勢揃いしていることが特徴のひとつなんです」
そう語るのは、『クル』の高田由子さん。

一昨年立ち上げた埼玉県北本市の工房で、オリジナルのクッキーを制作されています。
現在は、工房販売日はもちろん、週末イベント、通販などを通して
たくさんの楽しいクッキーを全国に届けられています。


雲や太陽をはじめ色や形が可愛くて、誰かに贈りたくなってしまう、
まさにハッピーが詰まったようなクッキー!
きっと笑顔も一緒に届けているのでしょうね。
お誕生日や快気祝い、女の子同士のちょっとしたギフトにも人気です。
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初回のライオン市にお誘いして以来、久しぶりにお目にかかった高田さんは
やっぱり満面の笑顔で迎えてくださいました。
そう、高田さん自身が笑顔の人なのです。

「クッキーは、暮らしのなかで、なくても困るものではないけれど、
だからこそ、あったらもっと毎日がうれしくて楽しくなるものであってほしい」
そんな想いが、いまも一枚一枚のなかに込められているような気がしました。

「好きな食感のクッキーを見つけて楽しんでいただければうれしいですね。
クルを未体験のかたにも興味を持ってもらえるよう、
『ほろほろ』『サクサク』『カリカリ』のような
食感ごとのご紹介ができるようにしようかな、って考えています!」と高田さん。
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*新作のグラノーラクッキーもさっくりさくさく!(いや、かりっとかりかり?ぜひ確かめてみて!)

『ほろほろ』『サクサク』『カリカリ』!
音からおいしさが伝わってきそう!なんだかワクワクしますね〜。

土曜日は工房での販売日と重なっているため、日曜日のみのご参加となります。
気になる方は日曜日にぜひ!


*クルさんは14日(日)のみのご参加です。お間違いなく!


*写真はイメージです。当日並ぶ商品と異なる場合があります。



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by oishii-lion | 2012-10-12 21:16 | 1F&3F マーケット

鎌倉からの甘い風【patisserie-R】

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patisserie-R』(パティスリーアール)の田中玲子さんは、
鎌倉のアトリエでオーダー菓子の制作を中心に、
プライベートレッスンも開かれている人気の先生です。
今回、初めてライオン市に参加してくださることになりました。

湘南の人気ブロガーさんも絶賛する本格派のフランス菓子の数々。
鎌倉の人気カフェなどにも季節のケーキなどを卸していらっしゃるので
それを目当てに足を運ばれる方も少なくありません。
また、「記念日にはこちらのケーキで」という方も多くいらっしゃるそう!

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*鎌倉の人気カフェの看板に見つけた「patisserie-R」の文字


田中さんは、出版社を経てお菓子の道へ。
各種お菓子教室やフランスの料理学校などでフランス菓子の基礎を学び、
その後レストラン、カフェのお菓子を製作し、都内パティスリーのオープニングスタッフに。
正統派のお菓子作りに憧れて、試行錯誤しながら好きな道をひたすら邁進されてきました。

2002年12月、鎌倉の自宅にアトリエを構え、店舗を持たないお菓子屋さんをスタート。
「でも私は長年修行をしてきた訳でもないので、これでいいのかと悩んでいた時期も。
そんなとき、とあるレストランのオーナーに自分のケーキを食べていただける
機会をいただいたんです」

採用されれば、レストランのデザートとして提供してもらえる…
ターニングポイントとなるプレゼンテーションに5種類のケーキを用意しました。

「すると、すべて完食していただけたんです。うれしかったですね〜」
自分はこのスタイルでいいんだと確認することもできた田中さん。
現在も、鎌倉にある数軒のカフェやギャラリーに季節のケーキを提供していらっしゃいます。

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*小町通りにある「カフェエチカ」さんでいただいた洋梨のムースも絶品でした!


鎌倉のアトリエで開かれるお菓子教室も少人数制のオーダーメイド。
生徒さんからの希望を聞いて、それを半日かけてお教えするスタイルだそうです。
「鎌倉の奥まった住宅街までわざわざきていただくからには、
好きなもの、作ってみたいものをお教えすることで、満足して帰っていただきたい、
ただそれだけなんです」


当日は、ライオン市にあわせたスペシャルなお菓子をご用意してくださいます。
塩キャラメルパウンド、チョコとチェリーのバラケーキ、マロンケーキ、
イチジクのブラウニーにフロランタンショコラ、アップルジンジャーパウンドに
アルザスのタルトレット……まだまだたくさん!
全部言いたいけれど、もったぶってこのくらいにしておきましょう(笑)
本当にたくさんの種類を用意してくださっているそうですよ。乞うご期待!

また、もしかしたら特別な生菓子も登場するかも?それは当日のお楽しみ!
ぜひこの機会に、噂のお菓子を体感してくださいね。

*patisserie-Rさんは13日(土)のみのご参加です。お間違いなく!



*写真はイメージです。当日並ぶ商品と異なる場合があります。



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by oishii-lion | 2012-10-12 08:54 | 1F&3F マーケット

小さな瓶に詰めたおいしい魔法【ダイドコ】

「こんなことやってみない?」

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*写真はイメージです

そんな問いかけに、いつもいい形にして返してくれるのが、
パン・お菓子研究家として活躍中の『ダイドコ』のムラヨシ マサユキさんです。

製菓学校卒業、パティスリー、カフェ、レストランなどで現場経験を重ね、
有名料理研究家のアシスタントなども経験。
そして、2009年の春から、パンとお菓子の教室『ダイドコ』をスタートさせました。

よそいきじゃなく、シンプルだけど、おいしいもの……
お家で繰り返し作れるレシピを中心に教われるお教室が人気です。

他にも、カフェメニュー開発や食関連企業の商品開発など、
幅広く食の現場で活動されています。

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ムラヨシさんのつくるパンは、やさしいだけじゃなく、しっかりとした味わい深さがあります。
それは、丁寧な仕込みと、酵母の世話を怠らないきっちりとした性格が生み出す絶妙さ加減。
どの仕事にも、その気持ちいい性格が現れているなあ、と感心させられます。


そして今回はあえて、パンやお菓子を封印して、
ムラヨシさん自身も大好きなパンを更においしく食べていただくための
『魔法の瓶詰め』を8種お持ちいただくことになりました。

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*写真はイメージです


まず気になるのが『秋のケチャップ』。
なんと紅玉と桃を使用したという、とっても贅沢なもの。
とってもおいしく仕上がっているそうです!


そして、フルーツジャムを7種。
例えば、黄金桃にはシェリー、栗にはブランデーといったように、
味をきりっとさせるため、それぞれに相性のいいお酒を利かせています。これも興味津々。

他の組み合わせは……あえて書かないことにします。
ぜひ会場で、ムラヨシさん本人からその相性の良さを直接聞いて欲しいので。

今回は、スコーンやソーダブレッドのようなシンプルなものはお持ちくださる予定ですが、
せっかく魅力的なパンのおともを持ってきてくださるので、
日替わりで参加されるパン屋さんのお隣にいていただこうかなあ〜なんて思っています。
ぜひ、いろんな味の相性を試してみてくださいね!

*写真はイメージです。当日並ぶ商品と異なる場合があります。



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by oishii-lion | 2012-10-11 23:00 | 1F&3F マーケット

重なるアイデアが生む、味わいのハーモニー【イシトキト】

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石橋さんと八木さんの二人組だから『「イシ」と「キ」と』。
シンプルだけど、ちょっと耳に残る響き…素敵なユニット名です。

vol.1にご参加いただいた『イシトキト』さんがまたライオン市にやってきてくださいます。


「毎日の暮らしをちょっとうれしく」をテーマに活動する2人組、
テーマに合わせたお料理やお菓子をつくっては、様々な場所へと届けています。

イベントでの焼き菓子販売はもちろん、
深川や中目黒のギャラリーで出張カフェを開いたり、お料理のケータリングをこなしたり……

外見は、ちょっとほんわかしたおふたりですが(笑)
東京の隅々まで、とにかくいろんなところにフットワーク軽く登場している印象です。
近年は、オープニングパーティなどの大掛かりなケータリングオーダーも増えているそう。


「自分たちが出かけて行くイベントは、自らテーマを決めて作るのですが、
パーティなどのケータリングは、与えられたテーマでいかにお客さまに満足していただける
ものを作るか……です。緊張しますがとても楽しい。勉強にもなりますよね」
と話されていました。

幾重にも重なったアイデアが、思わぬ化学反応を起こすこともある……
そのアイデアの膨らませ方は、ユニットならではの醍醐味!
きっと、どちらの顔もあってこその『イシトキト』なのです。


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*前回参加の様子。春に季節先取りのジンジャエールが人気でした。さて今回は?


イシトキトさんの季節のパウンドは人気の定番商品。
秋はやっぱり栗が人気だそう。ライオン市にも持ってきてくれそうですよ。
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そして、現在、中目黒のギャラリーでも定期開催されている、人気の「のみものスタンド」、
またライオン市でもやって下さい!ってお願いしています。
季節のシロップを使った爽やかなドリンクをその場で作ってくださいます。
何がやってくるかは当日のお楽しみ……

屋上で、焼き菓子を頬張りながらと、ドリンクとともに小休止……
こんな気持ち良さそうなこと、ぜひやるべき!ですよ。


*写真はイメージです。当日並ぶ商品と異なる場合があります。



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by oishii-lion | 2012-10-11 21:00 | 1F&3F マーケット

今日のおやつを買いに行こ!【おやつ屋ハイジ】

実は、前にご登場のtanetaneさんとはお友達同士!の『おやつ屋ハイジ』さん。
全く違うつながりからそれぞれにお声かけしたのですが、
なんだか不思議なご縁を感じました。


おやつ屋ハイジさんのお名前は以前から知っていたのですが、
イベントなどにもうかがえる機会を逃し、お目にかかれないままでいました。

「おやつ屋」という響きに惹かれたのはいうまでもありません。
それだけでワクワクするようなお菓子が並んでいることは想像できました。

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今年、新しい工房への転居をきっかけに何日かは工房での販売もされると聞き、
早速伺ってみたのです。

いただいたおやつはどれも、ついつい笑顔になってしまうような味!

ますますうれしくなって、その次に訪れたときには、
素性を明かし(笑)ライオン市のお話などをして、しっかり口説いていたのでした……


店主の添田友美さんは、イメージ通りの「おやつ作り人」でした。

もともと、フードスタイリストを目指して上京。
しかし、「おいしいものを作ること」と「まずおいしく見せること」の違いを知り、
少し葛藤が生まれたそうです。

「やっぱり、まずはおいしいものを作りたい、それを食べた人が笑顔になるような…」
そして、パンやお菓子を作ることを経験していくなかで
「笑顔になれる焼き菓子が作りたい。それが私自身も一番うれしい」と確信して独立。
現在は、ウエディングやお子さんの誕生など、贈る相手に合わせオーダーメイドした
お菓子の注文がひっきりなしです。

個人活動をはじめたときにつけた屋号をそのまま使っているそうですが、
「おやつ屋+ハイジ」の組み合わせがぴったりだと思えるお人柄。
「やっぱり『ハイジちゃん』って呼ばれることも多いんですけど、
いくつになってもそれでいいのかなあ〜とたまに思います(笑)」
いえいえ、おばあちゃんになってもそう呼ばれてほしいです!

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そんなほんわかした雰囲気のご本人同様、
工房の感じも、まるで昔からそこにあるようにしっくり馴染んでいます。
ガラスの引き戸の向こうには、木枠のショーケースが仕切りのような形でおいてあり、
カラカラカラ…と戸を開けて声をかけると目が合って「いらっしゃいませ!」

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パン屋さんのときもつぶやきましたが、すぐ近くにこんなお店があってほしい……

いつもは、おやつの時間3時に焼き上がるように準備される日替わりマフィン、
そんな定番のおやつマフィンはもちろん、大きかったり厚かったり可愛かったり、
ハイジさん流・七変化の各種クッキーもライオン市には勢揃い予定です。

それから「ライオン市には欠かせないでしょう!」ということで
ライオンモチーフのクッキーも制作中!
(イメージを膨らますために動物園にまで足を運んでくださったとか……)

そのほか、食べられないクッキー?(実はブローチ!)も特別商品予定!

とにかく、おいしくてたのしい、まるでハイジさんのおやつランド!
どうぞお楽しみに。


*写真はイメージです。当日並ぶ商品と異なる場合があります。


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by oishii-lion | 2012-10-11 18:35 | 1F&3F マーケット

自然が紡ぐ、色・素材・かたち【tanetane】

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海と山と緑に囲まれた神奈川県大磯。
この心地よい環境にアトリエを構えて活動中なのが『tanetane』さんです。

以前、同じ生地屋さんで働いていたというmayuさんとeriさん。
それぞれ大学でアパレルデザインや染めを学んでいたこともあって意気投合、
創作ユニットtanetane(タネタネ)を結成しました。

デザインから草木染め、縫製やボタンまで…すべて二人の手仕事から生まれます。
ウエアや小物、アクセサリーまで「生活が明るく楽しくなるようものをつくっています!」

毎年恒例の鎌倉企画展を終えたばかりのタイミングで、ライオン市にも初登場してくださいます。
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*eriさんは草木染、縫い物担当。インド、モンゴルなどを旅した際に、色がもたらす豊かさや手仕事に影響を受けてものづくりを始めたそうです。


庭で採れる草花や、お隣の大家さんからいただく採れたて旬野菜の皮など
いろいろな天然素材をぐつぐつ煮出して、綿や麻などを染め上げます。
その布をちくちく縫って、彫金で作ったオリジナルのボタンをつけて……
ウエアやバッグ、ヘアバンド…布はいろいろなものに姿を変えていきます。

ペンダントやブローチ、ピアスなども、tanetaneウエアにぴったりな風合い。
ふたりの手を通して、ここにしかない作品が次々と生まれています。

そこは、そよそよと海からの風が通り抜け、自然の音だけしかしない場所。
創作活動にはもってこいの、のんびりと気持ちのいい時間が流れています。

「ここで感じる四季は、私たちがつくるものにとてもいい影響を与えてくれます。
その時期、この期間にしか出合えない色や素材もたくさん!
特に秋は短いので、季節の大切さを特に強く感じます」
大磯という土地が二人のものづくりを支えていることは間違いないようです。

例えば、綿や麻などの天然素材を茜、たまねぎ、やまもも、矢車…
野草や野菜からとれる自然の色で染めあげて、出来上がったのは
「こっくり色のボタンワンピース」。ネーミングもかわいい!

 
二人でものづくりをはじめて今年で4年目。
「自分たちが着たいもの、身につけたいもの、欲しいものをつくってみよう!」
共通のポリシーはずっとかわらないままです。

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*mayuさんは彫金アクセサリーの他、一緒に染めたり、縫製やイラストなど担当しています。彫金のモチーフには食周りのものいろいろ。栗のブローチもありました!


また、お二人とお話をしているなかで浮かんだアイデアを元にした
「おいしたのし前掛け」がライオン市でデビューします。
合わせて手ぬぐいも作ってくださっているとか!
お料理をするのがきっと、絶対、楽しくなりそうなエプロン…楽しみです!

食周りを楽しくする品々のほかにも、
オリジナルウエアや布雑貨、アクセサリー類がたくさんやってきますよ。
どうぞお楽しみに。

*写真はイメージです。当日並ぶ商品と異なる場合があります。



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by oishii-lion | 2012-10-11 15:49 | 1F&3F マーケット

おとなかわいいニッポンの古道具【みずたま雑貨店】

吉祥寺で人気の『みずたま雑貨店』さんは、同じく古いものという共通点から、
海外物を中心に扱う小匙舎さんと1軒をシェアするスタイルでのお店を運営されています。

「学生時代から憧れていた」という雑貨屋さんのお仕事。
インテリアコーディネーターを経て、みずたま雑貨店の屋号で骨董市などでの活動を開始し、
2009年9月、吉祥寺に実店舗を構えられました。

主に扱うのはニッポンの古道具。
明治、大正、昭和初期の古き良き日本の食器や道具は、
宮田さんのセレクトだと、おとながかわいいって思えるモノばかり!

以前、話をしていたときに、
「昔の人は、本当にモノを大事に使っていたから、
今の時代にもこうして残っているものがたくさんある。
自分たちは、今の時代のモノをそんな風に扱えているのかなあ…」
と、おっしゃっていたのが印象的でした。

「いいものはいつの時代もいい」……本当にそう思います。
お店には、昔使われてい器をはじめ、現代のニッポンのいいものなど、
宮田さんのアンテナでキャッチされた素敵な品々が所狭しと並んでいます。

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*お店で開催されている「小さな朝市」も大人気!毎回オープン前から行列です。
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*毎月第一土曜日開催予定。

みずたま雑貨店さんがお店を立ち上げられたばかりの頃、
「昔の器で日本のいい素材を使ったお料理を食べる会、とかできたらいいね!」
なんていう雑談を(ライオン市ディレクター柴山と)していたことをきっかけに、
ごはん会に、以前からやりたかったイチというスタイルもドッキングさせようという話に発展、
西荻窪の一軒家ギャラリーにて「おいしいもん市」をいうのを共同主催する、という
流れが生まれました。

余談ですが、これが私も「イチをやっていこう!」と思う大きな転機だったのです。
「みずたま雑貨店の宮田さんとの出会いがなかったら、ライオン市も誕生してなかったかも?」
大袈裟ではなく、本当にそう思っています。


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*一昨年のおせち料理企画撮影のひとこま。お料理担当させていただいて楽しかった!


その後もいろんなことをご一緒させていただきましたが、ライオン市は初めてのご参加。
今回は、物販はもちろん、みずたま雑貨店さんセレクトによる昔の器で、
おいしい新米を味わっていただくという企画も実現しました!
(私たちにとっては、ちょっと原点回帰的な企画でもあります)

「お店を持つという夢を実現したからこそ、まだまだやりたいことがたくさん!」
という宮田さん。
最近は韓国雑貨の魅力に目覚め、自ら仕入れ旅に出向いたり、企画展を催したりも。
宮田さんらしい視点で選ばれた、おとなかわいい韓国雑貨もライオン市にやってきますよ。
お楽しみに!
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*今回、新米定食に使わせていただく器も素敵!同じような器が会場でも販売されます


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by oishii-lion | 2012-10-11 12:40 | 1F&3F マーケット

おいしいを楽しむ道具たち【シマシマヤトーキョー】

下北沢駅入口の交差点から、代沢三叉路に向かったちょうど真ん中あたり……
この看板が見えてきたら、矢印の方向へと鉄階段を渡った2階に
暮らしの道具の店 シマシマヤトーキョー』さんがあります。

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店主のヒロミ ユキさんは、2007年から『シマシマヤトーキョー』の屋号で活動開始。
ネット販売や人気の朝市に参加した後、1年後には直販会など自らイベントも企画、
そして2年後にはこの実店舗のオープンへと道をつなげてきました。


「福岡にある炭鉱町の料亭で料理人をしていた祖父や
食にこだわりを持っていた父の影響でしょうか……
どこかで食への興味はずっと持っていたのだと思います」

元々はレコード会社に勤務していたというヒロミさん。
20代後半の頃、食のしごとに興味を持ち、輸入調理道具などを扱うお店へ転職。
その後、岐阜・多治見にある器の商社に入社します。

器の産地としても有名なこの土地で、バイヤーやブランドの立ち上げなど
食と器に寄り添いながら、経験を積んでいきました。
やがて「いつか自分で器などを扱う店を持とう」という目標を持ちはじめ、
その想いは、前述のような道へと繋がっていったのです。

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ヒロミさんが選ぶ食道具はとっても温かみのあるものばかり。
「何より母の作るご飯が大好きだった」という飾らない視点が、
自然と安心感のある道具たちを引き寄せているのかもしれません。

「作家モノも民芸のモノも分け隔てなく、とにかく普段使いの楽しさが伝わる、
そんな商品をセレクトしてお伝えしていきたいと思っています」

特に、これからは若い人たちへ向けた情報発信もしていきたいと思っているそうです。

「お惣菜だって、パックのままよりも盛りつけるだけで、必ずおいしさ度もアップします。
『これでいいや』ではなく『これがいい』……そんなモノ選びができたら、
日々の食生活も絶対的に楽しくなってくるはず!」と笑顔でおっしゃっていました。


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初参加のライオン市では、新米を更においしくいただくためのご飯茶碗をはじめ、
食べるを楽しむ道具たちをいろいろと持ってきてくださいます。

また、食に限らず、人気の冷えとり道具「ぬかぽん」をはじめ
日々の暮らしをちょっと楽しく快適にする様々なモノたちもやってくる予定です。
ぜひ、器のこと、暮らしの道具のことなど、気軽にお話ししてみてくださいね。

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by oishii-lion | 2012-10-10 19:04 | 1F&3F マーケット

特別で日常…そんな毎日を彩るパン【シンボパン】

朝早くから焼きたてのパンが食べられる幸せ…
そんなパン屋さんがある街に住んでみたいとずっと思っていました。

東京・立川でシンボユカさんが営む『シンボパン』さんはまさにそんなお店です。
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「旅行先での朝ごはんって大好きなんです。昨日とは違う一日がここから始まるって…
とっても特別感があってワクワクしませんか?
私もいつかそういう気持ちを感じてもらえるような場所を作りたかったのです」

自然にいられるけれど不思議な空間、
いつもと違った気持ちになれる場所……

朝7時30分からの営業にしたもの、
個数は少なくても選ぶことができればと、多種を揃えるようにしているのも、
「自分だったら嬉しいな」という要素をひとつ形にしたもの。

パンのイートインはもちろん、オリジナルランチやカフェメニューも充実。
今では、毎日決まった時間に珈琲とパンを味わいに訪れてくださる常連さん、
出勤前のOLさんやサラリーマン、
子育ての合間のちょっとした息抜きにお茶をしにきてくれるご近所さん……
そして、電車に乗ってはるばる訪れてくれる人たちも増えてきました。

シンボさんの想いの詰まったお店は、12月で丸2年を迎えます。
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お爺様の代から自営業という環境で育ったシンボさん、
「とにかく人が集まる場所だったんです。家族以外の誰かがいつもそこにいる。
それが当たり前でした」

自身はやがて体育大へと、全く違う道を進んでいきましたが、
学生時代にパン屋さんでアルバイトしたことがターニングポイントになったそうです。

小さい頃から食べることが好きで、食へのこだわりや思いが強かったこと、
祖父や父が人の集まる場所を作ってきた、その素晴らしさに気づいたこと……
それらがうまく繋がって、やがて自分にもそんな場所が作りたいという
強い想いに変わっていきました。

その後、パン屋さんで約10年間修行。
様々な経験をすることで、少しずつ将来のビジョンが絞られてきたといいます。
その間、こんな味のものと作りたい、こういう場所にしたいと、
ずっと夢や想いを綴ってきた『シンボノート』は大切な財産になりました。
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*かわいくておいしいジャムパンは定番商品のひとつ

「修行時代に、作ることはもちろん、おいしいものを毎日食べることができた経験を活かし
 『オリジナリティーのある日常的なごはん』をつくるという意識を常にもっています」

真似をしていては、求めているレベルまで自分を引き上げることは出来ない……
そんな素敵な想いを持ちつづけているシンボさん。

定番のパン各種の他、お惣菜とパンをセットにしたライオン市限定BOXなど
ライオン市の準備も、いろいろアイデアをめぐらせて大変楽しんでくださっているようです。

屋上で心地いい秋風に吹かれながら召し上がるのもオススメですよ~!
どうぞお楽しみに。


シンボパンさんは、14日(日)のみの参加です。お間違いなく!

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by oishii-lion | 2012-10-10 16:11 | 1F&3F マーケット


浅草に集う、おいしい週末市


by oishii-lion

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「おいしい」にまつわるつくり手・送り手が、浅草に集う2日間。

vol.3
10/13(土)14(日)

たくさんのご来場、どうもありがとうございました!

*当ブログに掲載の写真及び文章はおいしい週末ライオン市主催者(一部、参加者等からの借用分についてはその所有者)に著作権があり、無断複写及び無断転記等の使用を禁止しております。

*お問い合わせは、oishiilion(アットマーク)gmail.comまでお願いいたします。

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